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新聞記事より3月

ダイエット食品などに含まれる熱帯地方の植物「ガルシニア」を大量摂取すると精巣が委縮することが動物実験で分かり、厚生労働省は1日、「人間の場合でも影響は否定できない」として、過剰摂取しないよう業界団体を通じて注意を呼び掛けることを決めた。


英語での表現について掲示板より転載 じゅげむさん (日付いつだっけ?大汗)

出血性膀胱炎は hemorrhagic cystitis 、血尿は hematuria 、膀胱炎は cystitis ですね。
腟からの出血は genital bleeding 、びらんは erosion 、びらん性腟炎は erosive vaginitis です。


kueさん 2002年1月27日(掲示板より転載)

1/26東京駒込で開催された日本医師会の公開講座「忍び寄る性感染症 予防と治療」に出席して傍聴してきました。
実は10分程遅刻して会場入りしたのですが、冒頭の挨拶の部分でしたので講義内容は聞けました(笑)。
参加者は男性は高い年齢層が目立ち、女性は若い年齢層が目立ちました。
(アンタがおねーちゃんばかり見ているからだというツッコミは勘弁して下さい(笑)
医療関係者だけでなく、教育関係者も多かったようです。

公演者・講義内容等は医師会のHPを見ていただくとして、
内容の方から特筆すべき点をいくつか・・・。
尚、公演者が一人で壇上に立って一つの内容について講義するのではなく、
司会の方がいて、一つの問題に関して各公演者がコメントする座談会方式でした(笑)。

・特に一つ一つの疾患に関して掘り下げることはありませんでした。
 関係者向け専門講座ではないのですから、当然ですが。

・感染症新法導入による統計の結果で、最近のSTDの傾向が発表されました。
 性器クラミジア感染症の10代後半から20代前半の女性の増加や、
 近年の若年齢化が特徴的だということです。
 該当の年代で、約5%が無症状で感染しているとのこと、
 やはり、症状の出やすい男性よりも女性の方が多く、検査治療の機会が無いため、蔓延を抑えることが難しいようです。

・性交渉を経験する年齢が低下しているのにもかかわらず、
 性感染症に対しての認識が薄く、興味本位の方ばかりが先行している実態で、
 (あ、そうそう都会でも地方でも若年齢化は差が無いそうです)
 複数の相手との性交渉を持つことにより、ネズミ算に感染者が増えるという話もありました。
 つまりは一人あたり年間3人として、最初2人から始めると5年で53万5千人くらいになるそうです(笑)。
 ですから、パートナーも一緒に治療することの必要性が浮き彫りになります。
 
・感染部位によって発症の仕方が違う事を認識するべきだと言うこと。
  例えば性器クラミジア症は特に女性では無症状であることが多いが、
  眼に感染した場合は非常に強い炎症を起こし、
  逆に性器淋病は非常に強い炎症を起こすが、咽頭に感染してもほとんど症状が無いこと。
  ココでも結構取り沙汰されてますよね。
  口からもうつるという事です。
  性行為自体の多様化などもおおいに関係しています。
 
・じゃあ対策としてどうするかというと・・・。
 1.一人の問題では無く、パートナーも一緒に治療することが必要。
 2.偏見を持って特別な病気だとは考えず、国民病的なレベルで広がっているので
  恥ずかしがったりせずにすぐに受診して治療するのが大切。
 3.学校教育の中で、教育開始学年層を下げる事によって、
  若い世代に正しい知識を植え付ける。
  実際に指導要領を変えて実施するそうです。
 4.正しい情報の公開と伝達が必要で、インターネットやiモードの活躍に期待していること。
  実際に医師会の方でもHPをiモードで閲覧できるようにしたり、
  簡単なQ&Aも作るようにするそうです。
  ココのようにインタラクティブにはいかないでしょうけど(笑)。

・で、問題点として、
 1.匿名で相談できる機関が欲しいとか(参加者側から)
 2.医療費を削減されるとモノ凄いこととになるとか、
 3.若者はもちろん大人もキチンと認識する必要があるとか、
 4.心当たりのある人はなるべく受診しましょうとか、
 5.一人の問題では無いとか。

・個人的な感想で
 1.疫学側面でとらえることがなかなかありませんから、
  非常に興味深い内容でした。
 2.「無症状」を強調していましたが、危機感をあおるのが目的でしょうから、
  まあ、多少は眼をつぶる事にするとしましょう。
 3.本当はこの講座に出席とかTV観戦する人とかコレを目にしている貴方ではなくて、
  興味を持たない人や知識を求めない人が問題のはずです。
 4.TV放映に関しても、深夜枠ではなくて、ゴールデンタイムとか、
  学校の授業に導入できる時間り方が良い気がしました。

というところでしょうか。

あ、そうそう。
「クラミジア・淋病にかかった人がHIVに感染する可能性が上がるかどうか」
という問題ですが、
「感染機会が多いことと、炎症が体内にあるため、
免疫機能が低下していたり、炎症があるがゆえにウイルスの進入を許すことになるから。」だそうです。

TVでの放映は3/8 23:00からです。
近くなったらまたおしらせしましょう。


じゅげむさん 2000年8月2日

俗に言う眠り病、ナルコレプシーといいますね。
青年期の方の発症が多いですが、昼間の耐え難い睡眠発作のくり返し
と、笑いや驚きなどの情動で誘発される数十秒の脱力発作がきます。
よく、夢のような幻覚が入眠時におこったり、夜間の熟睡障害、
金縛り現象などがおこるともいわれていますね。


田中輝さん 2000年7月30日

ここ10年ぐらい男性青年誌などで必ず見受けられる広告として包茎治療に関するものがあります。包茎は性感染症の発生原因となりうるので治療をすべきだ、という医学的な根拠に基づく真性包茎は別として、男性自信の回復や女性への受けを謳っているのがほとんどです。私は10年ぐらい前に合宿などで集団で風呂に入る機会が多くなったので仮性包茎の手術をしようと思っていたのですが広告には15万円と書かれていたのであのころはお金がなくて出来なかったのです。しかし、30歳にもなると15万円ぐらいはどうという事はないので手術をしようと思い、まず包茎に関するホームページを見たところその中に包茎手術被害者の会なるものを見つけました。これをみると、だれもが背筋を凍らせる事でしょう。その中には、1.性感、2.お金、3.見栄えに関する訴えが目立ちました。
1.亀頭埋没法によって性感帯を失ってしまい射精できなくなった。男性の場合は射精できるためには亀頭への刺激は決定打とはならなくて包皮への刺激がなくては射精が困難である。
2.雑誌には10-15万円と書かれているが実際は手術直前の下半身裸の状態の時にオプションとしてきれいに仕上げるために特性の糸の使用(+5万円ぐらい)、手術後の痛み緩和のために亀頭へのコラーゲン注射(1ccあたり6万円で平均5-10cc、最高20ccなので平均30-60万円、最高120万円!)などのまるで風俗のたけのこはぎのごとくの行為が平然と行われています。コラーゲンに関しては私は応用科学の出なので知っているが一時は亀頭が大きくなるが6ヶ月から2年ぐらいで完全に吸収されるので金をどぶに捨てるに等しく、痛みの緩和にはまったくならない。
3.ツートンカラーは避けがたくクランプ法や電気メスはやけどのようなまるでフランケンシュタインのような傷跡が消えなく、平常時と勃起時の大きさの格差が10センチもある人の場合は皮が足らないので勃起すると激痛が走りまるで口の中にメロンを入れられたような痛みで、こうなると障害者のようなもの。
もし、あなたが仮性包茎であれば手術は必要がなく、真性包茎であれば国公立などの赤十字病院などできちんと形成外科の技術を持ち金属メスで背面を切る方法ならば、ベターであるとのことです。私は今までに人間の本能に属した欲、ギャンブルや性に関する誇大広告に騙されて100万円ぐらいは使いました。しかし、それらのものは法に触れないような創意工夫に満ちていてある意味一本とられたという気になります。たとえば仮性包茎治療のGを16800円で買ったときはまさにそうでした。アレは水溶性のただののりで原価は10円ぐらいでしょう。怒りが湧いてきましたがキャッチコピーには10cmまで近づいてもばれませんでした。10cmの距離で文字などを認識できるかどうかを試してください。こういういいわけが隠されていますので、特に欲に関する事には気をつけましょう。包茎治療で失った皮は帰ってきませんので一生の後悔をしないように気をつけてください。

健五郎さん 2000年7月31日

私は人類学の研究をしています。生まれたときに割礼をする慣習があることで知られるアメリカ合衆国でも最近になって包茎手術が、性感帯である亀頭下包皮を欠如させてしまうという理由から手術を行わないようになってきています。アフリカで現在でも存在する女性の割礼はクリトリスを切除させるものですが、男性の包茎手術の場合もこの場合と生理学的には同じ効果(感覚の損失)があります。
ハリウッドの映画では包茎手術を行っている男性を嘲笑したシーンが多く見られます。衛生上の注意を怠らなければ仮性包茎でいるほうがメリットは多いです。

つきさん 2000年7月31日

保険はききませんが、仮性包茎でも公立・法人病院を問わず、手術できます。
局所麻酔にたえられるなら、日帰りでの手術になります。金額も今回の医療法の改定で、
少し上がったでしょうが、16〜17万円程度でしょうか。
一度手術に立ち会ったことがありますが、皮をはいでいく様子は、けっこうエグイものでした。私的には、仮性包茎なら勃起そのモノには何ら支障がなく、性交渉にも問題はないのだから、あんな手術は必要ないと思っています。
少なくとも女性は(たぶん)好きな人が、仮性包茎であろうとなかろうと、関係ないことだし、玄人の女性なら、手術をしたことは一目瞭然です。なんのために手術をするのか、よくよく考えてから、踏み切ることをおすすめします。
また、包茎やペニスの形態を揶揄するような低俗な文化(?)に、左右されないような、自信と知識を持つことが、男性には必要でしょう。


なお♪さん 2000年7月27日

一番こわかったのは、やっぱりHIVです。
保健所に質問したら、80%の人は8週間で抗体ができて検査できる
と教えてもらったので、8週間たつのを待って検査してきました。
(でも念のため12週たったらまた検査してねと言われましたが)
その結果が、今日でたのです。結果は、陰性でした。(とりあえず、よかったよぉ・・・・)
もらった資料によると、
1回のセックスでHIVがうつる確率は
性器−性器(penis to vagina)・・・・・0.1%〜1%くらい
性器(主にpenis)−肛門(anal sex)・・1.0%以上
なのだそうです。
ちなみに、梅毒や林病では20〜40%だそうです。


ひなこさん  2000年7月25日

たいていの原因はエッチの時に、細菌が入り込んで女性は
膀胱炎になるそうです。(かかったお医者さんの意見)
むー・・・困り者ですね。(^^;
それを聞いて以後、私は「グランベリーエキス」を積極的に摂るようにしました。
グランベリーに含まれるキナ酸が細菌を鎮め、ニオイも抑えてくれます。
私は果汁で摂ると、すっぱい味が気になって続けられなかったのでサプリメントで摂ってます。
効果の程は、実はあんまり実感としては分からないんですけども(苦笑)
女性に多い、尿管や膀胱や尿道で起こる感染症に効果があるって言われています。
(尿のニオイとか濁りとか残尿管とかその時の痛みとか)
あと、グランベリーは肝臓の機能を活発にする作用もあるのでむくみやすい体質の人にもお薦め♪
なんで、グランベリーが尿路感染症に効果があるのかって言うと
肝臓(体内に入ったものを、栄養分と不要分に分ける臓器)が
元気になって新陳代謝が高まって、不要な水分の排出がスムーズになるからだそうです。


きっかさん はなさんへのレスより 2000年6月27日

実はわたしも昨年くらいから、生理が本格的に始まる数日前から少量に出血(茶色のおりもの)があるようになりました。この件を病院で言うと、『黄体機能不全』(気味?)と説明されました。
はなさんは「基礎体温」ってご存知ですか?朝、目覚めたまんまの状態でお布団の中で毎日計るんですが、それを数ヶ月続けていると、健康な女の人は生理から次の生理までの間に低温期が2週間前後続いた後、高温期が2週間前後ある事がわかります。
それで生理前というのは高温期にあたり「黄体ホルモン」というホルモンが出ている時で、子宮内膜が本来なら安定しているはずの時期なのです。ところが何らかの理由でこの黄体ホルモンが足りないか充分出ていても内膜の反応が悪い事があって内膜が不安定になるのです。グラフをつけると、高温期が短かかったり(12日以下)やガタガタしています。原因は不明な事が多いです。だから、普段は何ともない人でも突然年に数回、こんな月があったりする事もあるし、数年間こういう状態が続いても、また突如普通に戻る事もよくあります。
なので、特別病気ではない出血=機能性出血という事ですね。
ただ、不妊治療をしている場合は内膜を安定させる意味で黄体ホルモンをお薬で補充する先生もいますし、内膜の状態がイマイチでも、受精卵さえ元気なら問題ナシとして特に治療をしない先生もいます。
ですから、はなさんが近いうちに赤ちゃんが欲しいので、どうしても気になるというのなら、一度産婦人科に行ってみてはいかがでしょう?ホルモンのチェックは血液検査ですぐ解りますよ。内診がイヤな場合は内科でも血液検査してくれる先生もいます。
(その場合は黄体ホルモンのチェックとお願いしてね)
あと生理の血の様子ですが、極端に量が少なくて2日以下で終わるとか(排卵が無い)、急にすごく量が増えたとか(子宮内膜症や子宮筋腫の可能性)じゃなければ気にしなくて良いと思うし、色や性状はわたしの経験上、医学的にはあまり意味はないみたいですよ。
わたしも、けっこう神経質に「今月はカタマリがあった!」とか「色が黒っぽい!」とか先生によく訴えますが、いつも「あぁ、そう?」で終わります(笑)


きっかさん 2000年6月22日

女性がダイエットするのに適する時期ですが、生理が終わった頃から
排卵期頃まで、と一応言われてますね。基礎体温で見ると、低温期に当たります。
わたしも実感として、生理が近くなると「むくむ」ような気がするし、運動とかしても
あまり体重も減りません。逆に、体が水分や脂肪分をため込むようになって、1〜2kg増える
時もあるみたい。
だから、ダイエットするなら、生理が終わってセイセイした頃からスタートすると比較的
効果がでやすいですよ。


ランチさん 2000年5月27日

以前から気になっていた「2つの穴」に関して、勇気を出して、
先生に聞いてみました。すると、「膣中隔&双角子宮」との
ことでした。片方が入りづらく先生も気づかなかったそうです。
こういう症状を持った人というのは結構いるものなのですか?
それとも稀なのでしょうか?

きっかさん 2000年5月27日

実はわたしも『双角子宮』です。
わたしの場合は膣は普通ですが、以前いわゆる”裏ビデオ”で『膣中隔』の女性を
見た事があります。(ヘンな例でごめんね)
ランチさんが診ていただいた先生からの説明はなかったでんすか?
わたしははじめて診断された時3000人に一人くらいの奇形であると聞かされました。
この数字を「珍しい」と思うか「なんだ、結構あるのね」と思うかは主観によると思い
ますが、わたし自身は「わりとよくある」方に取りました。
女性の生殖器はわたし達が胎児の時に、卵管、子宮、膣が『ミュール管』と言う左右一対の組織から発生し、子宮と膣は左右から一つに合わさって完成するのですが、そこで何らかのミスが起こって不完全にくっつくと、子宮も膣も真ん中に壁のように残ってしまったりするのですね。
つまり、わたし達は何にも悪くないって事です。偶然、神様のいたずらね。
わたしの場合は『双角子宮』だけですが、上記のように元々一つの組織から出来ているので膣や卵管にも奇形が合併していることが多いらしいです。

『双角子宮』であっても日常困ることは何もないですし、ランチさんのように『膣中隔』であっても普通にせっくすできます。ただし妊娠、出産という事になると、ちょっと不便です。『双角子宮』であっても他に要因がないなら妊娠はしますが、もしかしたら流産を繰り返すかも知れません。その場合は手術で壁を取れば大丈夫です。『膣中隔』はじゅげむさんのレスにある通り、分娩の時に壁がジャマになるケースもあるので、手術が必要になるかも知れません。(でも普通に妊娠できるなら、帝王切開って手もあるよね!!)
と言っても『双角子宮』にしても『膣中隔』にしても程度(壁の残り具合)がかなり人によって違うので妊娠、出産を考え始めたら、なるべく早く病院の先生に相談した方が
いいと思います。わたしなんて、それを知ったのが33歳の時だったので、今すごぉく焦っています。

と言うわけで突然『奇形』だなんて言われて、きっとものすごいショックを受けてる
と思います。あの時のわたしとダブっちゃって、可哀想で。。。。なぐさめてあげたく
なりました。
大丈夫ですよ!!自分に自身を持って下さいね。いざとなれば何とかなるよっ(#^.^#)

じゅげむさん 2000年5月27日

腟中隔も双角子宮もきっかさんのおっしゃる通り、発生過程で
起こってくる奇形の一種ですが、女性器の奇形のなかでは一番
多いものの一つです。
(性器は女性も男性も結構奇形が多い器官です。)

でも、性行為に支障があるような重いものは非常に少ないです
し、そのまま知らないで過ごしてしまうことも多いようです。
双角子宮の場合は流産の原因になったりすることもありますので
その時に調べてはじめてわかることが多いですね。

腟中隔もそのまま自然分娩可能な場合が多いようですよ。


りーこさん 2000年5月25日

検査結果を持って他の病院に行ったら、検出された菌類(グラム陽性桿菌、グラム陽性球菌、グラム陰性桿菌、グラム陰性球菌)は、女性の膣の中には殆ど存在しているものだそうです。
膣の中を無菌に保つのは難しい事なので、この4つの菌は別に問題無いそうで・・・
性病検診で、結果について医師の説明が無くて不安だったのですが、もし、同じ不安を抱えている人がいればと思って書きこみ致しました。
何だか偉そうな事を書いてごめんなさい。

じゅげむさん 2000年5月25日

そうなんです、腟の中だけに限らず、口の中、大腸直腸肛門の中、はたまた
手指にはたくさんの細菌ばい菌がすみついています。
それらは悪さをするのではなく、身体にとっていいことをしているのです。
でも悪条件が整いますと、それはばい菌にとって好条件となり悪さの部分が
勝って出てくるのです。


ツキコさん 2000年5月25日

いろいろなHPを見て、私は「膣中隔」ではないかと
思うのですが、そもそもこれは何なのでしょう?
HPには特に詳しくのっていないので。
一種の奇形のような気もするのですが。
それと、これは何か良くないものですか?
気をつけることってありますか?

じゅげむさん 2000年5月25日

腟中隔はいわゆる畸形の一種です。
分娩の際に障害になることがありますので、一度婦人科で診察を受けられたら
いいと思います。


じゅげむさん 2000年4月19日

毛嚢炎は毛穴からばい菌が入って化膿するデキモノです。
大きさはニキビ程度です。
膿んでいれば痛いですが、炎症さえとれれば治っていきます。
セックスも関係ありません。
ヘルペスは1mm〜3mm大の水疱がほとんどですし、数個集まってできる場合が多いです。
触らなくても痛いです。


ミニーさん 2000年4月18日

半年ほど前からおりものが気になり、一人で「性病?」と不安に思っていましたが、医者でもない私がいくら考えてみても答えは出ないと 思い切って昨日、婦人科に行ってきました。参考になればと思います。

受付問診表には、「月経不順(35〜40日周期、)・おりもの(膿のよう)・性病検査希望」と書いて出しました。
診察室では、先生から簡単な質問がいくつか(「コンドーム付けてしてる?」等)、そして下着を取って診察台へ。電動式の診察台で、普通の椅子のように腰掛けると 診察体勢に、、、。ものの2〜3分でしたが、指を入れられ、何か器具を入れられ、がさごそしながら、「クラミジアだけ検査しておきますねー。」とか声を掛けられ、返事をするのもやっとでした。
性病検査の結果は翌日電話すれば聞けるとの事。
それと私の場合は、「びらん」といって子宮の入り口に軽い炎症があるそうで、「おりものの変化はそのせいでしょう。」とのことです。「びらん」はよくある事で、原因は特に無く、放っておいて問題ないそうです。
生理不順については、「子供が欲しいなら基礎体温を付けて持ってくるように。」と。間隔が長くても定期的に生理があれば 差し迫って深刻な程の不順ではないようです。治療して治るものでもないそうです。
今日、電話でクラミジア検査の結果を聞きました。「問題ない。」そうです。これで不安がなくなりました。


じゅげむさん 2000年4月10日

性行為後の膀胱炎はよくおこる病気です。
昔はハネムーン膀胱炎ともいわれていました。
きちんと病院で診察をうけて治療をして、完全に治さないと慢性に移行したり腎盂炎を起こしたりで大変なことになりますよ。
内科でも婦人科でも泌尿器科でも治療をしてくれます。


きょうこさん 2000年4月4日

おとといの日曜の昼ごろにセックスをしたときに、腹部に圧迫されるような鈍痛があったのですが、「生理前だから敏感になってるせいか」と気にしませんでした。
すると、数時間後に腹部全体に激痛がおこり、下痢、嘔吐をしました。
救急で病院にいったのですが、消化器系には問題なく、翌日再診するように、と言われました。
月曜(きのう)に精密検査のため病院にいき、エコー、採血を行った結果、どうやら消化器系ではなく、婦人科系らしい。
婦人科にいき、膣エコーを行った結果言われたのが、「卵巣内出血」でした。
生理前という時期にセックスしたため、(しかも激しかった?)卵巣内で出血が起こり、腹部全体に水がたまってる、と言われました。
家で絶対安静、もしくは入院と言われ、今は家でおとなしくしてます。
今まで婦人科系でいろんな症状になりましたけど、今回のようなのは初めてです。
自業自得とは思ってません。だってつきあってる人との性交渉は当たり前ですよね。
ただ、これがトラウマになってしまうのが心配です。
こんな病気もあるんだぞ、という御参考になればと思い書きました。

じゅげむさんのきょうこさんへの返信より

きょうこさん大変でしたね。
卵巣内出血ですか。
排卵時には卵巣内や卵巣周囲の腹腔内に出血することはままあることですが、自然に吸収されてしまう少量が普通なんでしょうね。
でも、腹部に腹水がたまっている程とのこと、それが腹水でしたら、少し期間がたっているのでは(数日以上炎症がおこっているとか)ないでしょうか、腹膜炎をおこしているってことでしょうかね。
また、その水が血液ならば、かなり大量だったのですね。
腹部全体の激痛、嘔吐の症状はわかりますが、下痢症状がちょっと
わかりかねます。