コンジローム投稿情報
未確認ですので保証は出来ません(^^;;;


最新トピックスよりの転載

子宮頸癌や肛門癌の大半を占めるといわれる原因、HPV(ヒトパピローマウイルス)の新ワクチンが開発されたそうです。
HPVは一般的にコンジロームの原因として知られていますが、癌との関連性もよく言われてきました。
ただ、このHPVは種類が多く、それぞれに適応したワクチンを使用しなければならないなど、コストや正確性の面で問題がありました。
今回開発されたワクチンは各種に共通の部分で作られており、どの種類でも対応できるという事です。
今月中にも臨床試験が行われるそうですが、安全性が確認されれば予防や治療で活躍しそうですね。
女性の方は今後の展開に特に注目ね(^^


掲示板にヨクイニンについての掲載がいくつかありましたので転載しておきます。

参考になればと思って、治すために努力したこと書きますね。
1.「ヨクイニン」を飲む。
2.乾燥に気をつける。(このウイルスは乾燥が嫌いらしいです)
   ウォシュレットの「乾燥」が役に立ちました
3.清潔に保つ

ヨクイニンは即効性はないですけど、効果あるような気もします。
私が飲んでいたものは、カネボウの顆粒のものでした。
錠剤も飲んだんですけど、錠剤は小麦粉のような味でしたが、
顆粒の方はほのかに甘くて、おいしかったですよ。(笑)
お医者さんから貰えるのであれば、それで良いと思いますが、漢方薬ですので処方箋は必要ないと思います。普通に薬局で買えますよ。
私は自分で調べて薬剤師に色々聞いて飲み始めたのですが、お医者さんに聞いたところ「気休めではなく、効果はありますよ。」っとのことでした。漢方薬なので結構気楽に飲んでいます。(薬剤師さんもお医者さんもそう言っていましたので)
ちなみにこの「ヨクイニン」と言う成分は、はと麦から取れるもので、若い女性をターゲットにしたダイエットティーみたいなものにも入っていますよ。お肌にも良いそうです。
コンジロームの再発も抑えられ、お肌にも良ければ一石二鳥ですね♪

ヨクイニンという漢方が疣には効くそうで、その
薬ももらって飲んでいます。
私もヨクイニン(お茶タイプ)を服用しています。

※値段を調べてみたところ、カネボウ ヨクイニンエキス(顆粒)45包・・・ 1,800円 、カネボウヨクイニン錠270錠・・・ 1,700円 540錠・・・ 3,000円 となっておりました。
しかし問い合わせによると「弊社「ヨクイニン」にコンジーム治療対する効能がない」とのご返事を頂いております。


じゅげむさんの↓のパティーさんへの返信より 2001年7月8日

ウィルスはこの世の中にどっさりあり、人間みんなも身体の中にどっさり感染して持っているものと考えていいと思います。
言い換えれば、ウィルスに感染して、身体の中にそれに対する免疫ができて始めて人間は生きていける、人間生活が送れると思っていいのですね。
無感染で免疫がなにもない純粋培養の状態では生活できません。
世の中に出たとたんに死んでしまいます。
尖圭コンジロームはHPVというウィルスによって皮膚や粘膜に作られた疣のことなんですが、そのウィルスの免疫ができて、そして疣をとってしまえば、疣がなくなってしまえばそれでいいと思って下さい。
でも、ウィルスの力がなかなか強くて、何度もその力がぶり返し、疣が再発することも確かです。
一般的には、疣がなおってから6ヵ月間再発がなければ、もう大丈夫だろうといわれていますが、それには例外も勿論あることは知っておいて下さい。
とにかく、6ヵ月間なにもなければ、それで OK 。
その間に再発がおこれば、それを治療してもう6ヵ間・・・という具合ですね。
また、そのウィルスはそこいらへんにもたくさんいますので、再感染を起こせば、症状がでてくることもありますね。
感染していても症状がない場合も、もちろん少なくありません。
一生セックスができない、一生おつきあいができないなんて、そんな深刻に考える病気ではありません。
適切に治療を受ければ治ります。


パティーさん 2001年7月8日(掲示板より転載)

今付き合って2ヶ月になる彼は5年前にコンジロームの窒素凍結治療を最後にし、それ以来肉眼で見える症状はありません。付き合い始めてすぐに彼は自分のコンジロームの過去について私に話してきました。彼の行った医者にはコンジロームはウイルス性で、ウイルスに感染された細胞を取り除くという治療(レーザーなど)をしてもほとんどの場合は目に見えない細胞レベルで(疣自体が皮膚の表面になくなっても)その元の患部のところに存在し続け、それでもたいていの人が目に見える疣の再発を重ねながらも疣がなくなるのは単に自分の免疫システムが何らかの方法でコンジロームに対しての抗体を作るからだと言われました。つまり、彼自身(彼の元患部の細胞)は一生キャリアだということです。それから彼も色々調べあさったようですが、実際に目に見える疣がない時には感染力はないという人と目に見える疣がなくても感染力はあるという人と半々程度で、結局彼はパートナーにリスクを与えないためにセックスは一切していません。(付き合う人には事実を話し、その上でもし結婚に辿りついた人なら・・・と言っています)私はその話しを聞いてむやみに怖がる前にまず知識をと思い自分なりに調べまくり、このサイトにも辿りつきました。
今まで私が見たところ、日本では疣を取り除く治療の後6ヶ月経っても目に見える症状がなければその後は感染力はないと判断しても良い、という考え方が一般的なのでしょうか。実際にコンジロームにかかった方々は治療後パートナーと普通の性生活をしてらっしゃるんでしょうか。そしてそのパートナーも長期で見て特に感染の様子はないのでしょうか。私自身も彼のその話しを聞く前に彼とセックス自体はしてなくてもそれ以前の行為(直接的な患部の皮膚との接触は確かほどんとなかったと思います・・・)があったので自分の可能性についても心配です。(その行為をしてから約2ヶ月が経ちますが今のところは目に見える変化はありません)本当に彼の信じていることが正しいとすれば、私自身そのリスクを知りながらこれから彼と付き合っていけるかは正直不安です。それに、セックスも恋人同士で大きな部分を含むと思う私は、それがもしこれから彼とは出来ないのならば(結婚でもしないかぎり)この関係を続けていくべきかどうか分かりませんー。彼の今まで付き合った人達とは打ち明けた途端に関係はほとんど終わったそうです。誰も(彼の信じる)リスクはとりたくなかったので。私はそのことを打ち明けられても彼の人柄でとても関係を突然切るということは出来ず、それにまずは知ろうと思いこうしてインターネットなどで調べているところです。でも、もし彼の信じているのとは違って最後の治療後5年も再発がないのなら全く心配する必要はないということなら私も毎日思い悩む必要もなくなります。ずいぶん長くなってしまいましたが、どうかどなたか教えてください。


mayumiさん 2000年6月29日

今日病院に行って来ました。
やはり、コンジロームだと言うことで、早速焼かれました。
「痛いの嫌か?」ときかれたので「いやです。」といったらほんとにあまり痛く無くってよかったです。
何か焼いてから(焼くといっても、暖かい〜ちょっと熱いぐらいでした),パチンと切られたようでした。
局部麻酔も何もしなくて、5〜10分くらいで治療は終わりました。
あと出血を止めるためガーゼをはってもらいました。
あんだけ悩んだのが馬鹿みたいでした。早く病院には行くもんですね。
治療費は780円、それから検査をするので6000円(出血していたため。)でした。明日も病院行って来ます。


アメリカでコンジローム?の手術を受けられたnekonekoさん 2000年4月1日

おととい手術でした。全身麻酔であっという間におわって。麻酔が覚めるとすぐに着替えをして車椅子で車までつれていってくれて、頭がまだくらくらなのに・・・・・
でもうちのほうがユックリできました。

医者が見つけられないほどの大きさで肉眼で見られないくらいのものでした。
やはりアメリカだからでしょうか? でもいろいろたくさんの書類にサインしました。
それに遺書をもう弁護士に出しているかとか・・・・・
いまもときどき頭がくらくらします。
あの医療費は、約$1800で保険がきいて$180をこちらで負担します。


マル子さん 2000年3月25日

数ヶ月前から膣の周りにに米粒くらいのいぼいぼができて、
なんか変な病気じゃぁ??と心配になって、色々調べてココにたどり着きました。
様々な症状やみなさんの体験を見て、だいぶ元気づけられました。

先々週、婦人科に行き、やはり「尖型コンジローム(コンジローマ)」との
ことで、電気メスによる切開を受けてきました。時間は診察含めて40分程度。
麻酔の注射が痛いだけで、あとはなんてことなかったです。さすがに内診台に
乗ったときと、分娩用のベッドで手術したときは恐かったのですが。
焼いた後は黒っぽいかさぶたのようになっていて、1週間くらいで自然にぽろぽろ
取れていきました。その間「ゲンタシン軟膏」という化膿止めをつけ、毎日
お湯(しみなくなってきたら石鹸使ってよい)で洗って、清潔にしました。
最初のうちは、血とかが気になったので適当な大きさに切ったガーゼを当てました。
ただし夜寝るときだけにして、普段は乾燥がいいそうなんで、しませんでした。

あとついでに子宮ガンの検査もしてもらい(結果はシロ)全部で3000円くらいでした。心配しないで早いうちに病院に行った方が良いのかも知れないですね。
早いうちに切っておく方が絶対楽ですよ。


じゅげむさんのままさんへの返信より 2000年3月14日

>本当に治ったのかどうなのかどうしたらわかるのでしょうか?

 実をいうとコレ、非常に難しいのです。
 焼き切るなりして完全に消えてしまってから、6ヵ月間なにも出来てこなければ
 まず治ったとしていいと思うのですが...

 抗ガン剤の軟膏は、ブツが出来ているのでなければつける必要はないでしょう。
 自覚症状としてはあまりありませんが、強いて言えば痒みでしょうか?
 触るとプツプツと引っ掛かるということもあります。

>変な話だけど、ホントにこんな少ないのか?と思ってしまいます。
>そのへんはどうなんでしょう?

 できればそんなに多くないときに焼き切ってしまうのが早く治っていいと
 思っているのですが...
 一個でも出来たときに、ね。

 たくさんぶつぶつが出来て、白変しているとなると治療にも手がかかるで
 しょうし、一度に焼き切ってしまうってこともでき辛いでしょうし・・ねぇ。

 早期発見、早期治療!これが一番いいのではないでしょうか、そう思っています。


じゅげむさんのはるかさんへの返信より 2000年2月9日

> この前コンジロームを切除して、今縫ってある状態です。
> おふろも入れず、ヒリヒリするし、痛いし、もう最悪です。

  抗生物質の軟膏をつけて水を通さないカットバンで
  そこを大きい目に被い、その上にサランラップで保護
  してシャワーなり入浴するなりは出来ますよ。
  出たらすぐに、そこをもう一度抗生物質軟膏をたっぷり
  つけてカットバンで被う(今度は通気性のあるバンで)
  そうして病院に消毒してもらいに行けばいいですよ。


いちゅさん 2000年2月1日

初診は検査(クラミジア等)もふくめて3800円、隔日で通っていたのですがはじめの2週間は薬で焼いてもらい、
膣に薬を入れてもらうという治療で1回580円くらいでした。
電気で焼いたときには1500円ぐらいかかりましたが、それ以外、経過を数回みてもらってそれが400円ぐらいでした。
処方箋ももらって、ニゾラールという塗り薬(600円)と、電気で焼いた傷あとを保護する軟膏(これも600円ぐらい)の2種類でした。
結局、保険が利いたから治療費は1万もいきませんでした。
通院期間も3週間(実際は生理が入ったのでもっと少ない)くらいでしたし、病気の程度によると思いますが。